型紙による染色の概要 の続きです。
前回までの工程で下図の様に地色をクリーム色( )に染めました。
7.地色が染まった部分に防染の糊( )を置きます(糊ふせ)。
8.こうして「○△○△」のそれぞれの箇所に色を挿していきます(色挿し)
9.この状態で蒸して染料を定着させます
10.防染の糊があった「 」の箇所を水で洗い流します(水元)
これで完成です。
今回は説明用に簡略化していますが、実際の型紙は更に複雑で柄も連続しています。
また「ぼかし」をいれて立体感を出したりと、更に工程を重ねる場合があります。